
【写真撮影】SONY α6000 フォーゲルパーク編【神レンズ】

田中さん。どうも!田中さん。(@TAR0222)です!
カメラが趣味で、機会をみては一眼カメラやスマホを用いた撮影に出かけています。
今回は、ミラーレス一眼を用いた撮影として、島根県にある「フォーゲルパーク」での撮影を例に紹介。



・一眼カメラで簡単に撮影がしたい
・SONYのカメラ/レンズの作為が見たい
・撮影の設定は?ポイントは?
本記事では、その様な疑問に答える内容になっています。
入門に最適な一眼カメラとレンズを使用して撮影しましたのでこれからカメラを始めたい方の参考になれば幸いです。
・ボディ / SONY α6000(APS-C/ミラーレス一眼)
・レンズ / SIGMA 30mm F1.4 DCDN
フォーゲルパーク – 紹介
今回、撮影に訪れた「フォーゲルパーク」について簡単に紹介。島根県松江市にあり「花と鳥の楽園」とある様に、綺麗な花々の鑑賞や多様な鳥の観察や触れ合いができる施設になります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 場所 | 島根県松江市大垣町52 |
| アクセス | 一畑電車:松江フォーゲルパーク駅下車(園内直結) 駐車場:普通車/250台、バス17台 |
| 備考 | 「花と鳥の楽園」とある様に、綺麗な花々の鑑賞や多様な鳥の観察や触れ合いができる。 例:フクロウの飛行ショー、ペンギンの散歩、餌やり体験 |



ハシビロコウを観ることもできる貴重な園です
撮影機材
今回、撮影に使用した機材を紹介します。冒頭で説明したように今回は一眼カメラを使用した撮影です。
フットワーク重視の組み合わせで、使用した機材は入門用でも人気の機種となっています。
ボディ – SONY α6000
使用したのは「SONY α6000」
サイズ、性能、価格のバランスが良く、初心者の方におすすめできる機種です。
・本体が344gと軽量(バッテリー込)
・APS-Cで描写力も抜群
・Eマウントでレンズが豊富
・安価ながらファインダーも搭載
レンズ – SIGMA 30mm F1.4 DC DN
レンズは「SIGMA 30mm F1.4 DC DN」を使用。
開放F値1.4の明るさと優れた描写力に加えて、使いやすい画角とコスパが魅力のレンズです。
・開放F値1.4の明るさと美しいボケ味
・30㎜(35㎜換算で約45㎜)と標準画角で使いやすい
・軽量コンパクトで携帯性が良い
・コスパが良く初めての単焦点にもおすすめ
撮影設定
今回の撮影設定について簡単に紹介。サクサク撮影していきたかったので簡単設定で撮影しました。
| 項目 | 設定 |
|---|---|
| 撮影モード | Aモード(絞り優先) |
| 絞り設定 | 手動設定 |
| ISO感度 | AUTO |
| シャッタースピード | AUTO |
| WB(ホワイトバランス) | AUTO |
フォーゲルパーク – 撮影写真
撮影した写真を紹介していきます。
園をイメージしやすい様にルート順に紹介していきます。
エントランス
エントランスに入って発券をすませたら、フクロウやミミズクがお出迎えしてくれます。
凛々しい顔がいいですね。ガラス越しですが、被写体にもピントが合っています。


センターハウス
エントランスを抜け、園内を進むとセンターハウスへ出ます。色とりどりの花が咲いており1年を通して鑑賞を楽しめます。
売店も併設されておりお土産を買うこともできます。園内の案内図もありますので順路の確認をしましょう。


ウォーターフォールエイビアリー
「動く歩道」や「くにびき展望台」を過ぎると「ウォーターフォールエイビアリー」に到着です。
こちらは水鳥がメインのエリアになっています、




このエリアでは他にも、ホオジロカンムリヅル、カモ、ペリカンなども観る事ができます。
トロピカルエイビアリー


続いて「トロピカルエイビアリー」に到着。熱帯地域の鳥を確認できるエリアで、木々も南国をイメージしています。
早速お出迎えしてくれたのは、大人気の「ハシビロコウ」ずっと動かずに水辺で獲物を狙う事で有名ですね。
園内でもピクリとも動かずに待っていました…と、思いきやゆっくりと頭を動かしてこちらを見てくれました!




ベニコンゴウインコ、オニオオハシ、キバタンもいました。可愛らしく色鮮やかな鳥たちが多く華やかなエリア。






このエリアでは他にも、サイチョウの仲間、エボシドリの仲間、タカ・ハヤブサの仲間などを観る事ができます。
パラダイスホール


オオハシやエボシドリと触れ合えるエリア「パラダイスホール」まで来ました。今回、触れ合い中の写真はありませんので来園された際は是非体験してみて下さい。ペンギンもいて、間近で観る事ができるのでオススメです。


水鳥池


少し歩いて「水鳥池」までやってきましたが、当日はあいにくの天気。
ここでは餌やりができるので実際にあげてみると、カモやアヒルがたくさん寄ってきました。


ふくろうハウス
最初にいたセンターハウスまで帰ってきました。ここには「ふくろうハウス」も併設されていて多くのふくろうやミミズクと触れ合うことができます。
また「フクロウショー」もこちらで開催されているので訪れ際はぜひ!










さいごに
ここまで「松江フォーゲルパーク」での撮影ログをお届けしました。
今回使用したレンズについて、撮影を通しての評価は次の通りです。
| 良かった点 | 悪かった点 |
|---|---|
| ・開放F値1.4と明るく背景ボケが出しやすい ・目線に近い画角で使いやすい ・ある程度暗いシーンでも撮影しやすい ・フォーカスが早い | ・接写には少し不向き ・30㎜なので被写体が遠いと撮影しにくい ・ほとんどF1.4を使わなかった ※実用は一段絞ってF2.8あたりが多かった |
結論、暗いシーンでも強く、画角が使いやすいので「物撮り・ポートレート撮影」に向いているレンズだと感じました。
また、フォーゲルパークですが、多くの鳥たちを観る・撮るだけでなく体験もできる非常に楽しい場所ですので、島根を訪れた際は是非行ってみてください。
今回の記事が参考になりましたら幸いです。それでは、また!

















