
【写真撮影】SONY α6000 海遊館編【神レンズ SEL50F18】

田中さん。どうも!田中さん。(@TAR0222)です!
カメラが趣味の筆者は、スマホでのフットワーク軽い撮影から一眼レフを用いた本格的な撮影まで幅広く行っています。
今回は一眼レフでの撮影例として、大阪府にある「海遊館」での撮影例を紹介します。
一眼レフの撮影と聞くと難しく感じる点もあると思いますが、初心者の方やこれからカメラを趣味にしたい方にもわかりやすい様に簡単設定で撮影してきましたので参考になりますと幸いです。



・一眼レフで簡単に撮影がしたい
・初心者向けのカメラやレンズは?
・一眼レフだとどんな写真が撮れるの?
本記事では、その様な疑問に答える内容になっています。
海遊館 – 紹介
今回撮影に訪れた水族館は、大阪府大阪市港区海岸通に位置する水族館「海遊館」です。



知らない人はいないくらいに日本を代表する水族館ですね
ジンベエザメを見る事ができる事でも有名で、撮影当時は入り口にジンベエザメのモニュメントもありました。


撮影機材
今回、撮影に使用した機材を紹介します。冒頭で説明したように今回は一眼レフを使用した撮影です。
フットワークを重視の組み合わせになっており、使用した機材は入門用でも人気の機種となっています。
カメラ – SONY α6000
カメラ本体はSONYのミラーレスα6000です。かれこれ5年以上使用しています。まだまだ現役で使える性能に加えボディが軽いため携帯するのが苦にならずフットワーク軽く撮影ができます。
ミラーレスなので撮影シーンに合わせてレンズを交換できるのも利点ですね。


レンズ – SONY SEL50F18
レンズはSONYの単焦点レンズ SEL50F18です。
神レンズと評判のレンズで、ボケ感が素晴らしくAFも早いため撮影時のストレスが少ない優秀なレンズです。
50㎜という焦点距離は準望遠なのでい被写体によってはやや撮影しづく感じる事があったり、単焦点なのでズームがきかないという不便な点はあれど、それをもってありあまる描写力を誇りますのでオススメです。



神レンズと評判のレンズです!コスパもいい!
今回はα6000+SEL50F18の組み合わせで被写体を際立たせた撮影に挑んでいます。
海遊館 – 撮影写真
さっそく撮影写真を紹介していきます。
補足ですがカメラのモードは「絞り優先」であとはカメラ任せで撮影しています。
どんどん動いてシャッターを切っていくスタイルです。絞りを調整してボケ感を出していきます。開放に近いほど(F値が低いほど)ボケ感がでます。



それでは撮影写真を一気に紹介


























レンズが開放F値1.8と明るく、背景ボケの評判もいいレンズなので、ほとんど絞りは開放で撮影してみました。
屋内かつやや暗い水族館の中というシーンでしたが、明るいレンズのおかげでシャッタースピードが稼げたので、ブレた写真は少なかった印象です。準望遠ということもあり構図は被写体が際立って背景は少なめとなっています。
遠すぎてもズームできない、近すぎると収まりきらない等のデメリットは感じながらの撮影でしたが、軽いボディとレンズの組み合わせだったのでキビキビと動きながら構図を探す事ができました。
海遊館 – さいごに
ここまで撮影例をもとに紹介してきました。
おさらいですが 、使用したボディとレンズの組み合わせは「SONY α6000+SONY SEL50F18」
「絞り優先」で後はカメラ任せでの簡単撮影です。
ボディ(α6000)については個別レビューしているのでここではレンズの使用感について簡単にまとめてみました。
・オートフォーカスが早く瞬間を逃さない
・F1.8と明るくボケ感がしっかり
・準望遠で被写体が際立った撮影ができる
・被写体に寄れない
・被写体によっては画角に収まらない
・カメラ任せだと色味に違和感がでる事がある
フォーカスが早く、背景ボケもくっきりで、準望遠ですがレンズ内手ブレ補正(OSS)の効果もあり、手ブレも少なく優秀だと感じました。
一方で、撮るシーン・被写体はかなり選ぶレンズだと思いました。おススメのシーンは「ポートレート撮影」です。子どもやペットの撮影で活躍できそうです。
今回の記事が参考になりましたら幸いです。それでは、また!










