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【写真撮影】SONY α6000 フォーゲルパーク編【神レンズ】

どうも!田中さん。です!

今回は写真撮影の記事です。

動物の撮影が好きな筆者は

過去に次のような記事をあげています。

水族館での撮影でしたね。

「photo proアプリを使用したスマホ撮影」

「ミラーレス一眼&神レンズでの撮影」

と撮影方法をかえて紹介してきました。

今回は、ミラーレス一眼を使用しての撮影です。

撮影場所はこちら。

撮影場所

島根県 フォーゲルパーク

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ご存じの方もいるのではないでしょうか??

「島根県」の「松江市」に位置し

鳥類をメインとした施設となっています。

「ハシビロコウ」を観れることで有名です。

そんなフォーゲルパークで

撮影に使用したカメラはこちら。

使用カメラ

SONY ミラーレス一眼 α6000

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今回の撮影も初心者の方に

おすすめの内容になっています。

この記事のポイント

ミラーレス一眼での撮影って難しいの?

ミラーレス一眼でどんな写真が撮れるの?

これから本格的に写真撮影をしてみたい

そんな方の疑問が解決する内容になっています!

それでは、紹介していきます。

目次

撮影機材 – ミラーレス一眼 SONY α6000

今回撮影に使用したのは

SONY ミラーレス一眼 α6000です。

「安価」「軽量」「高画質」

と、初心者におすすめの要素を

どどんと詰め込んだ機種になっています。

筆者も現役で使用している一台で

人気が根強いモデルですね。

合わせて読みたい

撮影機材 – SIGMAレンズ 30mm F1.4 DC DN

今回メインで使用したレンズはこちら。

SIGMA 30mm F1.4 DC DN Contemporary

「単焦点レンズ」です。

非常に使いやすいレンズで

Amazon等での評価も高いです。

SONY SEL50F18と並んで

筆者は「神レンズ」と信頼を置いています。

紹介レンズの特徴

焦点距離30㎜と肉眼に近く非常に扱いやすい。

開放F値1.4と明るく背景ボケも美しい

ポートレートに非常に向いている

撮影写真 フォーゲルパーク

それでは早速、撮影写真を

簡単にではありますが紹介していきます。

園内の紹介に沿って紹介しますね。

カメラの設定は

「絞り優先モード」にしています。

絞りだけ調整してあげて

後はカメラ任せで撮影できるモードです。

移動しながらどんどん撮影するのにも向いているモードですね

エントランス

まず、エントランスに入って発券をすませたら

フクロウやミミズクがお出迎えしてくれます。

写真は「アフリカワシミミズク」

ガラス越しですが被写体にピントが合い

背景ボケもしっかり出ていますね。

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センターハウス

園内を進むと広場(センターハウス)に出ます。

広場には売店なども併設されており

お土産を買うこともできますよ。

色とりどりの花が咲いており、何と

1年中楽しめるとか!すごい。

順路に従って進んでいきます。

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園内の全体図はこの様になっています。

まず、ウォーターフォールエイビアリーを目指します。

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ウォーターフォールエイビアリー

早速到着しました。

水鳥がメインのエリアですね。

お出迎えしてくれたのは

「ホオジロカンムリヅル」

黄金色の冠羽が印象的な鳥です。

被写体が遠く、30㎜では被写体に寄れず…

こういった時は50㎜~70㎜が有効ですね。

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つづいては「シロトキ」

綺麗な白色をしています。

撮影では、光量が足らず暗くなってしまいました。

絞りを開放してあげる事で対応できますね。f:id:tanakasan0921:20211014111137j:plain

次は、「ショウジョウトキ」
シロトキとは対象に

全体の紅い色が特徴な綺麗な鳥です。

これも被写体にもう少し寄れれば

よりよく撮影できたかなと思います。

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このエリアでは他にも

カモペリカンなども観る事ができます。

トロピカルエイビアリー

続いて、トロピカルエイビアリーに到着。

熱帯地域の鳥を確認できるエリアです。

木々も南国をイメージしていますね。

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早速お出迎えしてくれたのは

大人気の「ハシビロコウ」

ずっと動かずに水辺で獲物を狙う事で有名ですね。

園内でもピクリとも動かずに待っていました(笑)

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と、思いきや…じわーと

頭だけ動かしてこっちを見てきました。

大型の鳥で迫力がありました。

ガラス越しの撮影でしたが

被写体もしっかり大きく撮影できました。

ピントもあってますね。

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つづいては「ベニコンゴウインコ

鮮やかな色をしたインコの仲間ですね。

被写体にはそこそこ寄れましたが

ピントが微妙な結果に…

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つづいては「オニオオハシ」

くちばしが特徴的ですよね。

被写体も大きくピントもいいと思います。

適度な背景ボケもできてますね。

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つづいては「キバタン」

愛らしい顔つきの鳥です。

冠羽の黄色も印象的ですね。

芸達者でいろいろな言葉を使いこなしてました。

少し暗くなってしまいましたが

被写体を大きく撮れ、背景ボケもでてますね。

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このエリアでは他にも

サイチョウの仲間、エボシドリの仲間

タカ・ハヤブサの仲間、ペリカンの仲間

などを観る事ができますよ。

パラダイスホール

オオハシやエボシドリとふれあえるエリアです。

もちろん温室になっています。

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外には「ペンギン」もいました。

ピントしっかり撮影できました。

やっぱり可愛いですね。

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ふれあい中の写真はありませんので

みなさんも実際に行った際には

触れ合ってみてくださいね。

水鳥池

水鳥池までやってきました。

あいにくの天気で残念でした…

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ここでは餌やりをすることができます。

餌をあげると水鳥たちがたくさん寄ってきました。

「カモ」と「アヒル」がこんなに!

真ん中のアヒルが食いしん坊でした(笑)

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ふくろうハウス

最初にいたセンターハウスまで帰ってきました。

ここには「ふくろうハウス」も併設されていて

たくさんのふくろうと触れ合えます。

四枚の写真を紹介しますが

ハウス内が明るかったため

開放で撮影せずに少し絞り気味でも

背景ボケもしっかりでた上に

被写体がくっきりと撮影できました。

今回の撮影で一番よく撮影できたシーンとなりました。

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使用感・まとめ

ここまで撮影例をもとに紹介してきました。

今回のおさらい。使用した機材は

「SONY α6000」+「SIGMA 30mm F1.4 DC DN Contemporary」

カメラ設定は「絞り優先」で後はカメラ任せ

初心者にも簡単な撮影方法での紹介でした。

撮影して感じたポイントを次にまとめました。

良かった点

・開放F値1.4と明るく背景ボケがしっかり

・目線に近い画角で使いやすい

・ある程度暗いシーンでも明るく撮影できる

悪かった点

・接写には少し不向き

・被写体が遠すぎると大きく撮影できない

・実際に開放F値1.4を使う機会が少ない

撮るシーンを選ぶレンズだと感じました。

描写力は素晴らしいものの

被写体が遠く、足で稼げない場合だと

なすすべがなくなってしまいます。

ですので、今回の組み合わせだと

過去に紹介した「SONY SEL50F18」同様に

「こども」「ペット」の撮影におすすめ

画角が非常に使いやすいので「物撮り」にも向いているレンズですね。

参考までに、F値に関してですが

解放で1.4と明るいのが魅力ではありますが

実際に被写体をくっきり撮りつつ

明るさも確保しようと思いながら撮影すると

今回のシーンでは「F2.0」あたりが実用的でした。

ただ、結果としては、非常に使いやすく

おすすめの組み合わせでした。

また、他のシーンでの撮影例を

紹介できればと思います。

今回の記事が参考になりましたら幸いです。

それでは、また!

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