
【2026年】SONY BRAVIA XRJ-65X90Jレビュー|今でも通用する高画質4K液晶テレビ

田中さん。どうも!田中さん。(@TAR0222)です!
普段、どんなテレビ時間をお過ごしでしょうか?
テレビも年々進化しており、高性能な4Kテレビが主流である中、価格も高騰しており型落ちモデルを安価で購入したい方も多いのでは?と思います。
そんな中、今回紹介するのは「SONY BRAVIA XRJ-65X90J」
2021年発売ながら現在でも高画質・高音質で人気の4K液晶テレビです。
・認知特性プロセッサー「XR」が優秀
・PS5(ゲーム機)との相性がいい
・直下型LEDでHDR表現が強い
・Google TV搭載



・XRJ-65X90JはどんなTV?
・型落ちでも十分使える?
・ゲーム機のTVとしてはどう?
・Mini LEDモデルと比較したらどう?
本記事では、その様な疑問に答える内容となっています。
XRJ-65x90j – デザイン・仕様
本記事で紹介する「BRAVIA XRJ-65X90J」は、映像・音響ともに一流メーカーのSONY製です。
デザイン
早速、デザインから見ていきましょう。


・ベゼルが細く没入感が高い
・高級感ある質感
・壁掛けとの相性も良い
・65インチの大きさでも圧迫感が少ない
没入感のあるデザインかつシンプルで洗練されていますね。
仕様
仕様については下記の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サイズ | 65V型 |
| プロセッサー | 認知特性プロセッサー「XR」 |
| 解像度 | 4K(3840×2160) |
| パネル | 液晶(直下型LED部分駆動) |
| リフレッシュレート | 120Hz |
| HDR | HDR10 / HLG / Dolby Vision |
| 規格 | HDMI2.1、VRR、ALLM |
| OS | Google TV |
| オーディオ | Acoustic Multi-Audio |
| その他 | PS5連携機能あり |
認知特性プロセッサー「XR」や4K/120Hz対応が大きな特徴ですね。
XRJ-65x90j – 特徴
それでは特徴的な仕様/機能について見ていきましょう。
認知特性プロセッサー「XR」
最大の特徴が、SONY独自の「認知特性プロセッサーXR」です。
従来の映像処理と違い、人間が自然に“注目する場所”を分析しながら映像を最適化します。
特に違いを感じやすい点は次の通り。
・肌の立体感
・暗部の階調表現
・光のリアルさ
・映像の奥行き感
YouTubeやNetflixでも「映像が自然で見やすい」と感じるはずです。SONYの技術に脱帽です。
PCで言うところのCPUの様なものです。製品の頭脳にあたるところであり、テレビにおいては映像表現に大きく影響する要素の一つであると言えます。
ゲーム体験にもベストな「4K120Hz」
少しマニアックな説明になりますが、本機種はHDMI2.1規格を備えており、最大で「4K 120Hz」に対応しています。
1秒間に何回 映像を書き換え(リフレッシュ)するかの指標
一般的な液晶で60Hz程度とされているため、およそ2倍のリフレッシュレートです。より高精細で滑らかな映像を楽しめるという訳です。
動きの速いゲームなどを楽しむのにもベストで、SONYのゲーム機「PS5)」が4K 120Hzに対応しているため、PS5をお持ちの方は、最大限に性能を活かしてゲーム体験ができます。
直下型LEDで映像表現が強い
エントリーモデルの液晶と違い、直下型LED部分駆動を採用しています。
これにより、黒の締まりと明るさのバランスが良く「映画、アニメ、スポーツ、ゲーム」すべてにおいて相性が良いです。
HDR対応のテレビの進化を感じられと思います。
Google TV搭載で使いやすい
GoogleTV搭載という事もあり、下記の主要アプリが利用できます。
TV単体で簡潔するのは今でも魅力的ですよね。
・Hulu・NETFLIX・U-NEXT
・prime video・ABEMA・YouTube
付属しているGoogleTV対応のリモコンは下記の様なデザインです。
Google音声アシスタントも対応で、音声検索や操作もできますのでリモコンひとつで便利です。


XRJ-65x90j – シリーズ比較
ここまで紹介してきましたが、XRJの液晶テレビシリーズにはグレードによる違いがあります。
分かりやすい様に表で比較しました。
| 項目 | X95J | X90J(レビュー製品) | X80J |
|---|---|---|---|
| プロセッサー | XR | XR | X1 |
| 液晶パネル | 4KHDR 120Hz | 4KHDR 120Hz | 4KHDR 60Hz |
| X-Wide-Angle (斜め視認性) | 対応 | 非対応 | 非対応 |
| オーディオ | Acoustic Multi Audio 50W | Acoustic Multi Audio 20W | 20W |
| XR-Motion Clarity | 対応 | 対応 | 非対応 |
今回レビューしている90Jは中間グレードになります。95Jの方がオーディオが高性能かつ、X-Wide-Angleで斜めからも綺麗に見えるメリットがあります。
80Jは価格は抑えられますが、プロセッサーが最新の「XR」ではないので注意が必要です。
さらに前述したようにゲームをより快適にプレイする為にも、4K120Hz対応モデルがおすすめです。
XRJ-65x90j – 現行Mini LEDテレビの違い
現行モデルは進化を遂げている点がもちろん存在します。それが「Mini LED技術」
「旧モデルより更に細かいLEDを大量に配置した次世代バックライト技術」で、下記の様なメリットがあります。
・より細かい明暗制御
・高輝度化
・黒表現の向上
・HDR性能向上
上記をふまえた上で比較してみます。
| 項目 | XRJ-65x90j | 現行 Mini LEDテレビ |
|---|---|---|
| 年式 | 2021年 | 2025~2026年 |
| 黒表現 | 良い | 非常に良い |
| 明るさ | 明るい | 非常に明るい |
| コスパ | 良い | 悪い(非常に高価) |
| 映画鑑賞 | 〇 | ◎ |
| ゲームプレイ | 〇 | ◎ |
当たり前ではありますが、最新モデルの方が明るい液晶かつ色表現も豊かです。
ただ、Mini LED規格の価格を考えると「XRJ-65x90j」はコスパも良くまだまだ現役で使える優秀なモデルです。
アップデートについて
本製品は発売後、2026年現在でも比較的新しいファームウェアが継続配信されています。
型落ちテレビですが、SONYは比較的サポートが長い印象です。ありがたい。
下記、記事にてアップデート内容をまとめていますので参考になると幸いです。


評価・まとめ


今回は「SONY BRAVIA XRJ-65X90J」についてレビューしてきました。
評価については下記の通り。
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| デザイン | |
| 画質 | |
| 音質 | |
| 操作性 | |
| 応答速度 | |
| コスパ |
「BRAVIA XRJ-65X90J」は、2021年モデルながら現在でも十分高性能な4K液晶テレビです。
特に、下記の特長については今でも大きな魅力です。
・認知特性プロセッサーXR
・直下型LEDの高コントラスト
・PS5との高い相性
・Google TVの使いやすさ
もちろん最新Mini LEDやOLEDモデルには及ばない部分もありますが「価格を抑えつつ高画質テレビが欲しい人」には非常におすすめなモデルです。
本記事が参考になりましたら幸いです。それでは、また!










