2021年 買ってよかったモノ 10選(ランキング形式で紹介)

【1万円以下 おすすめイヤホン5選】買って後悔しないイヤホンを価格帯別に紹介

田中さん。

イヤホン大好き田中さん。です!

みなさん音楽は普段どのように聴いていますか?

現在では、CDを聴く時代から変わってサブスクやストリーミングが主になっていますよね。

外出時はもちろん自宅でもイヤホンやヘッドホンで音楽を聴く時間は多いのではないでしょうか?

そういう筆者も音楽が大好きで(BUMPファン歴10年以上)イヤホンは生活に完全に溶け込んでいます。

そんな筆者がオススメするイヤホンを「厳選5アイテム」紹介します。

紹介するポイント

・価格が1万円以下である

・実際に使用しているイヤホンから厳選

・製品ごとの特長を分かりやすく解説

・おすすめの使用方法・楽曲ジャンルも紹介

高価格帯のワイヤレスイヤホンが市場に出回っていますが、1万円以下でも十分な機能と音質を併せ持ったモノが多く存在しますのでこの記事を読んで自分に合ったイヤホンに出会えれば幸いです。

田中さん。

それではレビューしていきます!

目次

おすすめイヤホン5選 – 5,000円~10,000円

それでは早速紹介していきます。まずは5,000~10,000円の価格帯から。

エントリーモデルながら高機能&高コスパのイヤホンを厳選していますよ。

SONY – WF-C500

まずは何と言ってもこれでしょう。SONY好きなので先に紹介したかった…

多くの音響機器を手掛ける大手「SONY」のイヤホン「WF-C500」です!

WF-C500 特長

・DSEE機能 搭載

・本体+ケースで20時間のロングバッテリー

・10分で60分再生のクイックチャージ

・Head phones Connectアプリ対応

・IPX4相当の優れた生活防水

・360 Reality Audio対応

ノイズキャンセリングこそ非対応なものの軽くて着け心地も抜群。音質も良好でアプリでイコライジングも可能です。

普段使いに音質もある程度こだわりたい!という方に超絶オススメです。

音質はフラットな音質でボーカルも聴きとりやすいです。アプリでのイコライジングが可能なので楽曲によって変える事ができるのでジャンルを選ばずに楽しめると思います。

田中さん。

カラーが豊富なのもポイントです!

Gen High – Mu6 Ring

つづいて紹介するのはちょっと特殊なイヤホン「Mu6 Ring」です。

このイヤホンは画期的ともいえる機能とデザインで初めて使用したときは感動しました。

Mu6 Ring 特徴

・空気伝導式耳を塞がない

・オープンイヤーなので衛生的

・2way仕様の装着方法

・約35gと軽量で疲れない

・メガネをかけたままでも使用可能

空気伝導式という特殊な仕様で耳を塞がなくとも使用できます。骨伝導とは違い耳のすぐ近くに小さなスピーカーがある感覚になります。

通話の音声も聞きやすく、通勤やちょっとしたお出かけでベストなイヤホンですね。

音質の調整はできないものの、フラットでボーカルが聴き取りやすいです。その為、ジャンルはロック等のバンドサウンドよりボーカル中心の楽曲がオススメです。

田中さん。

外音が聞きやすいのもオススメ!

ANKER – Soundcore Life P3

つづいて紹介するのは機能もりもり「Soundcore Life P3」です!

モバイルバッテリー等で人気な「ANKER」製品です。Soundcoreは同社の音響ブランドですね。

Soundcore LifeP3 特長

・ウルトラノイズキャンセリング機能

・外音取り込み機能

・ワイヤレス充電対応

・IPX5防水規格

・専用アプリ対応

・最大35時間のロングバッテリー

機能がこれでもか!と盛り盛りなのに1万円を下回る圧倒的なコストパフォーマンスです。

めちゃくちゃ有名なイヤホンですので(個人的な見解…笑)紹介する必要があるのかと思ってしまいます。

装着感や音質は「WF-C500」の方がいいかなーと思いますが、それ以外の機能が盛り盛りなのでそんなの関係ありません。

どのシーンでも使えるイヤホンだと思います。音質もイコライジング可能なので楽曲に合わせてお好みで調整しましょう。

田中さん。

ワイヤレスイヤホンの魅力が詰まっていますよ!

おすすめイヤホン5選 – 1,000円~5,000円

ここからは1,000円~5,000円のイヤホン。

基本的には有線イヤホンになりますがこれがまたいい!!早速紹介していきます。

SONY – MDR-XB55AP

またしてもSONYを紹介したい欲にかられてしまいました(笑)

それはさておき、かなりオススメなのが「MDR-XB55AP」です!

MDR-XB55AP 特長

・大迫力のEXTRABASS

・12mmのドライバーユニット

・絡まないケーブル

有線イヤホンで安価なものなら迷わずにこれをオススメします。

安価ながら迫力のある低音が楽しめ、ケーブルは絡まず、通話も可能です。

有線ならではの遅延や音質劣化の少なさもオススメのポイントです!

やはりロック系の楽曲にオススメで、気分を上げたい時などは活躍すること間違いなしです!

田中さん。

Xperiaシリーズと合わせるのがベストマッチ!

JBL – T210

さいごに紹介するのは有名ブランドJBLの「T210」です。

有名ブランドのコスパ抜群な有線イヤホンです。

T210 特長

・コンパクトでありながら迫力のサウンド

・シンプルでスタイリッシュなハウジングデザイン

・絡まないケーブル

・ワンボタンで通話可能

機能は最小限ながら、迫力のJBLサウンドが楽しめます。通話も可能でケーブルも絡まない!それでいて低価格で安っぽさもありません。

迫力のサウンドでロック系の音楽を楽しむのに最適です。おもに音楽視聴がメインになるかと思います。

田中さん。

低価格でJBL製品が手に入るのは嬉しい!

おすすめイヤホン5選 – まとめ

ここまで1万円以下のイヤホンを5製品紹介してきました。どれも本当にオススメできるイヤホンです。

予算1万円以下でワイヤレスイヤホン初心者の方には「Soundcore Life P3」がオススメ。機能もりもりでワイヤレスイヤホンの魅力を存分に楽しめます。

それでも音質にもこだわりたい方には「WF-C500」です。SONYの音響技術がつまっています。

ランニングやお出かけには「Mu6 Ring」ですね。 外音が聞きやすい上に衛生的です。

音楽視聴メインなら「MDR-XB55AP」か「T210」有線イヤホンならではの遅延と劣化の少なさに迫力のサウンドが楽しめます。

今回の記事がイヤホン選びの参考になりましたら幸いです。

自分にあったイヤホンをぜひ探してみて下さいね。それでは。また!

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