
【Xperia 外部モニターアプリ】接続方法から必要なものまで分かりやすく解説!

田中さん。どうも!田中さん。(@TAR0222)です!
Xperiaユーザーの皆さん、機能はしっかり使いこなせていますか?
今回は、多数のXperiaシリーズを使ってきた筆者がお伝えしてしたい機能があって記事にしています。
それが一眼レフの外部モニター機能です。ご存じでしたでしょうか?
Xperia PROが外部モニター(HDMI接続)として使用できる点が話題にはなりましたが、PROでなくとも可能なんです。
少し接続がややこしいので、使い方・接続方法を簡単に紹介していこうと思います。
・Xperiaを外部モニターとして使用する方法
・接続に必要なもの一式
・接続の方法
※記事ではdocomoキャリア版のXperia1Ⅱを例に紹介しています。


外部モニターアプリ – アイコンを表示させる
さっそく接続方法を紹介していきたい所ですが、何と外部モニターアプリは機種によってはアプリトレイにアイコンが表示されておりません。



これが機能の認知が進まない一番の理由だと思う…
次の手順通りに設定するとアプリトレイに外部モニターアプリのアイコンが表示されます。
①「設定」→「機器接続」→「接続の設定」
②「外部モニター」→「ON」に設定
③アプリトレイにアイコンが表示される



これでアプリが表示されたと思います!
外部モニターアプリ – 接続に必要なもの
前項でアプリが表示できていれば、つづいては接続になりますので方法について紹介します。
接続はケーブル1本ではできないため下記のものが必要になります。
・USB-C & USB-A 変換ケーブル
・Micro-HDMI to HDMI変換ケーブル
・HDMIキャプチャーカード
・スマホホルダー/シューマウント付き



分かりやすく画像にすると下記の通りです。


写真の機材をひとつずつ説明していきます。
①USB-C & USB-A 変換ケーブル
これはスマートフォンのUSB-CをUSB-Aに変換するのに必須なものです。
②micro-HDMI to HDMI変換ケーブル
HDMI規格をmicro-HDMI規格に変更するケーブルです。カメラに接続するのに必要になります。
ケーブル長が短いものを選んだ方が全体がまとまり便利です。
③HDMIキャプチャーカード
外部モニターに出力する為には普通のUSB→HDMIの変換ケーブルでは出力できません。
そこでキャプチャーカードが必要になりますので準備しましょう。
④シューマウント付きスマホホルダー
カメラにスマホをマウントするのには必需品です。シューマウント対応のものを選びましょう。
外部モニターアプリ – カメラと接続
それでは実際に接続していきます。まず、外部モニターアプリを起動させます。
機器が接続されていない状態だと下記の様な画面がでます。


次にXperia1Ⅱにケーブルを接続していきます。
①USB-C&USB-A 変換ケーブル
②HDMIキャプチャーカード
③micro-HDMI to HDMI変換ケーブル
上記の順番で接続接続が完了すると下記画像の様になります。


ちょっと接続するものが多いのでややこしいですよね…
でもここまで接続が完了したら後はカメラに接続するだけで外部モニター化できます。



実際に接続すると次の画像の様になります。


いかがでしょうか?Xperia1Ⅱの画面にしっかりとカメラのディスプレイが出力されていますよね。
ケーブルも長すぎないのでスッキリとまとまっているのではないでしょうか?



スマホのディスプレイだけを見てみると次の様になっています。


画面で各種設定が確認できます。画面が大きいことで見やすいです。
・被写体の構図を確認
・カメラの設定を確認
・ピンチイン、アウトでピント確認が可能
何はともあれモニターが大型化するのが一番のメリットですね。
外部モニターアプリ – 評価・まとめ
今回は外部モニターアプリを使ってXperiaを一眼レフの外部モニターとして使用する方法を紹介しました。


アプリについて下記の様に評価してみました。
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 画質 | |
| 機能面 | |
| 使いやすさ |
準備するケーブル類が何種類かあってややこしいですが、そんなに難しくはなかったのではないでしょうか。
アプリとしての完成度はいたって普通といった印象で、外部モニターとして利用する場合はXperia PROに軍配があがります。
それでも外部モニターに出力することで大型の画面で確認ができることは大きなメリットだと思います。
今回の記事が参考になりましたら幸いです。それでは、また!










