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田中さん。
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【QOL向上】買ってよかったガジェット・家電・雑貨まとめ

【Xperia1Ⅱ レビュー】2年使って分かった!良かった点・悪かった点

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田中さん。

どうも!田中さん。(@TAR0222)です!

数多くあるスマホの中でも、デザインや機能、またSONYへの期待も込めて、社会人になってからというものXperiaシリーズを愛用し続けています。

そんな筆者が、2020年6月に発売されたXperia1Ⅱを実際に2年間使用して感じたことをまとめました。※docomoキャリア版

当時のフラッグシップ機種としてSONYの技術が多く採用されていた機種で、高性能で使いやすくオススメできる一方、懸念点もありましたので正直にレビューします。

Xperia1Ⅱ おすすめポイント

・4KHDR対応かつ有機ELの映像美
・本格的な撮影が楽しめるカメラ機能
・ゲームエンハンサーでゲームを楽しくプレイ
・2022年時点だとコスパ優秀

目次

XPERIA1Ⅱ – 仕様・デザイン 

田中さん。

先に仕様とデザインを簡単に紹介します。

Xperia1Ⅱ/仕様

項目内容
通信規格5G/4G
画面・解像度6.5インチ/有機EL
4K(3,840×1,644)60Hz
サイズ・重量約72×166×8.2㎜/181g
メインカメラ各1,220万画素、3DiTofセンサー
サブカメラ約800万画素
CPUSnapdragon865
内臓メモリ
(RAM/ROM)
8GB/128GB
バッテリー容量4,000mAh
ワイヤレス充電
防水・防塵IPX5、IPX8/IP6X
Xperia1Ⅱ 仕様表

2022年時点でまだまだ現役で使えるレベルのスペックを誇ります。もちろん5G対応です。

XPERIA1Ⅱ/デザイン

外観は次の様にガラスパネルにフレームは金属。角のアールが少ないスクエアデザインです。

縦長デザインですが本体は薄く軽いため持ちにくさはありません。

f:id:tanakasan0921:20210912091113j:plain

特徴的なトリプルレンズ構成。ZEISSロゴが所有欲を満たしてくれます。

「広角16㎜/標準24㎜/望遠70㎜」の構成になっています。

f:id:tanakasan0921:20210912091412j:plain

サイドに電源ボタン(指紋認証は電源ボタンと一緒)があります。

XPERIA1Ⅱ – 2年間使用して感じた 良かった点・悪かった点

それでは実際に2年間使用して感じたことを「良かった点・悪かった点」に分けて紹介します。

田中さん。

Xperia好きですが忖度なしで紹介!!

良かった点

良かった点は大きく分けて次の点でした。

良かった点

1.ディスプレイの完成度が高い
2.Photo Proが本当に優秀
3.ゲームエンハンサーが便利
4.音楽体験も十分に満足できる

1.ディスプレイ

2年経っても4KHDR対応の有機ELディスプレイは圧巻です。抜群の映像美で動画はもちろん写真などの静止画も楽しめます。60Hzなので120Hzディスプレイと比較するともちろん劣るとは思いますが筆者は十分に感じました。

2.Photo Pro

Xperia1Ⅱにプリセットされているカメラアプリが「Photo Pro」です。SONYのカメラ「αシリーズ」の技術やUIを継承したアプリで、まるで一眼レフで撮影しているかのような体験ができます。
マニュアル撮影も可能でスマートフォンでは難しいとされてきた星空や天の川の撮影もできてしまいます。
マニュアル設定の保存、カスタムホワイトバランス、RAW+JPEGでの保存など正にカメラ機能に特化したアプリです。
使いこなすことでこだわりを持った写真撮影ができるのでカメラにこだわりたいユーザーには今でも十分にオススメできます。

3.ゲームエンハンサー

スマホでゲームをする方に是非おすすめしたい機能です。

ゲームエンハンサー

・ゲーム画面の録画が可能
・ゲームプレイ時の通知の管理
・ゲームアプリをまとめて管理
・電源モードの設定
・HSパワーコントロール

上記は機能の一部ですがこれだけでも十分魅力的じゃないですか?
プレイ動画の録画だけでなく通知もアプリも電源モードも管理できます。
また、HSパワーコントロール機能をONにすれば電源接続時の給電能力をアプリのパフォーマンスに回すことが可能です
ゲームをより快適にプレイできる優秀な機能です。

4.音楽体験

ディスプレイ、カメラ、ゲームに続いて音響も手を抜いていません。

音響仕様

・立体音響 Dolby Atmosに対応
・ハイレゾ音源に対応
・3.5mmジャック搭載

数多くの音響機器を生み出してきたSONYだからこその仕様です。
3.5mmジャックが搭載されているので、低遅延で音質の劣化も少なく視聴できますね。

悪かった点

次の点が2年間使用して悪かったと感じました。

悪かった点

1.思っている以上に発熱する様になった
2.バッテリー持ちは確実に悪くなった
3.カメラの望遠70㎜は思ったより良くない

1.発熱について

普段使い(ウェブ閲覧、ラインや通話)では発熱はしないものの、ゲームプレイ時や充電時に思ったよりも発熱する様になりました。
使用し始めて1年間は特に気になりませんでしたが、バッテリーが古くなってきたのか2年近く経つと発熱が気になるレベルになりました。

2.バッテリー持ち

確実に悪くなっています。2年使用しているので当たり前といえば当たり前ですが、頻繁にゲームをしたり動画を閲覧していると1日は持たなくなりました。同じ機種を何年も利用する方には不便なレベルですね。

3.カメラ機能

Photo Proアプリは優秀なのですが望遠70㎜のレンズがどうしてもいまいちです。
光学ズームではなくデジタルズームなので粗くなって当たり前と言えば当たり前ですが、どうしてもノイズある写真に仕上がってしまいます。
ただ、標準の24mmが常用になる事が多く24mmの描写は綺麗なので70㎜の出来栄えに大きな問題は感じません。

XPERIA1Ⅱ – 便利な周辺機器

実際に2年使用してきた中で、便利だと感じた周辺機器を紹介します。

田中さん。

Xperia1Ⅱを使いこなしましょう。

スマホケース

iPhoneならまだしもXperiaでケースを付けていない人は中々いないかと思います。

本体がガラスパネルなので落としたら割れます。確実にケースをつけましょう。

ワイヤレス充電器

Xperia1Ⅱはワイヤレス充電にも対応しています。充電時のケーブルの抜き差しがないのは思っているよりストレスフリーです。

こちらも絶対に合った方がスマートですので利用しない手はないですね。

筆者も使用しているワイヤレス充電器は次のANKER製品になります。

スマホホルダー&三脚

カメラ性能が優秀な機種ですのでスマホを固定して風景写真や星景写真、または動画撮影も本格的に挑戦したいですよね。

そんな時に必要なスマホホルダー&三脚もあると便利です。筆者のお気に入りは次のスマホホルダーと三脚です。

イヤホン・ヘッドホン

ハイレゾやDolby Atmosに対応と音響へのこだわりも感じるXperia1Ⅱ。

3.5mmジャックも搭載でワイヤレス派のみならず有線派にも優しい仕様です。

ハイレゾ音質をしっかり楽しみたい方にはSONY製のこちらがオススメ!

田中さん。

高価なイヤホン・ヘッドホンですが世界が変わりますよ!

コスパよく音楽を楽しみたい方はこちらの記事の製品を参考にしてみて下さいね。

XPERIA1Ⅱ – 評価・まとめ

簡単にですが、2年間使用した事を踏まえてレビューをしてきました。 

2年使用した事を踏まえた評価は下記の通りです。

項目評価
デザイン
液晶
カメラ
バッテリー      
機能面
レスポンス

液晶、カメラ、音響とSONYらしさのある機種となっていて、いい意味でとがった機種です。

バッテリー面にやや不満を残しつつも全体的には完成度が高い機種となっており、最新機種はもちろんより高性能ではありますが、本機種はコスパ面でみるとかなり優秀な機種です。

本記事が皆さんの参考になりましたら幸いです。それでは、また!

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