MENU
田中さん。
ブロガー
ブログテーマは「QOL向上」
「カメラ・ガジェット・家電・雑貨」などのレビューをメインに丁寧な情報発信を心掛けています。
生活の質向上に繋がる製品や情報に出会うキッカケになれば幸いです。
レビュー依頼は「お問い合わせ」からお願いします。
スマホ好きにオススメ
SONYで始める趣味カメラ完全ガイド|おすすめ機種【2026年版】

【2026年】SONY BRAVIA XRJ-65X90Jレビュー|今でも通用する高画質4K液晶テレビ

田中さん。

どうも!田中さん。(@TAR0222)です!

普段、どんなテレビ時間をお過ごしでしょうか?
テレビも年々進化しており、高性能な4Kテレビが主流である中、価格も高騰しており型落ちモデルを安価で購入したい方も多いのでは?と思います。

そんな中、今回紹介するのは「SONY BRAVIA XRJ-65X90J」
2021年発売ながら現在でも高画質・高音質で人気の4K液晶テレビです。

¥240,000 (2023/10/24 21:47時点 | Amazon調べ)
特徴

・認知特性プロセッサー「XR」が優秀
・PS5(ゲーム機)との相性がいい
・直下型LEDでHDR表現が強い
・Google TV搭載

田中さん。

・XRJ-65X90JはどんなTV?
・型落ちでも十分使える?
・ゲーム機のTVとしてはどう?
・Mini LEDモデルと比較したらどう?

本記事では、その様な疑問に答える内容となっています。

メリット・デメリット、現在でもおすすめできる理由を合わせてレビューしていきます。

目次

XRJ-65x90j – デザイン・仕様

本記事で紹介する「BRAVIA XRJ-65X90J」は、映像・音響ともに一流メーカーのSONY製です。

デザイン

早速、デザインから見ていきましょう。

外観
デザインの特徴

・ベゼルが細く没入感が高い
・高級感ある質感
・壁掛けとの相性も良い
・65インチの大きさでも圧迫感が少ない

没入感のあるデザインかつシンプルで洗練されていますね。

仕様

仕様については下記の通りです。

スクロールできます
項目内容
サイズ65V型
プロセッサー認知特性プロセッサー「XR」
解像度4K(3840×2160)
パネル液晶(直下型LED部分駆動)
リフレッシュレート120Hz
HDRHDR10 / HLG / Dolby Vision
規格HDMI2.1、VRR、ALLM
OSGoogle TV
オーディオAcoustic Multi-Audio
その他PS5連携機能あり
BRAVIA XRJ-65X90J 仕様

認知特性プロセッサー「XR」や4K/120Hz対応が大きな特徴ですね。

XRJ-65x90j – 特徴

それでは特徴的な仕様/機能について見ていきましょう。

認知特性プロセッサー「XR」

最大の特徴が、SONY独自の「認知特性プロセッサーXR」です。

従来の映像処理と違い、人間が自然に“注目する場所”を分析しながら映像を最適化します。
特に違いを感じやすい点は次の通り。

XRの特長

・肌の立体感
・暗部の階調表現
・光のリアルさ
・映像の奥行き感

YouTubeやNetflixでも「映像が自然で見やすい」と感じるはずです。SONYの技術に脱帽です。

プロセッサーとは?

PCで言うところのCPUの様なものです。製品の頭脳にあたるところであり、テレビにおいては映像表現に大きく影響する要素の一つであると言えます。

ゲーム体験にもベストな「4K120Hz」

少しマニアックな説明になりますが、本機種はHDMI2.1規格を備えており、最大で「4K 120Hz」に対応しています。

リフレッシュレートとは?

1秒間に何回 映像を書き換え(リフレッシュ)するかの指標

一般的な液晶で60Hz程度とされているため、およそ2倍のリフレッシュレートです。より高精細で滑らかな映像を楽しめるという訳です。

動きの速いゲームなどを楽しむのにもベストで、SONYのゲーム機「PS5)」が4K 120Hzに対応しているため、PS5をお持ちの方は、最大限に性能を活かしてゲーム体験ができます。

直下型LEDで映像表現が強い

エントリーモデルの液晶と違い、直下型LED部分駆動を採用しています。
これにより、黒の締まりと明るさのバランスが良く「映画、アニメ、スポーツ、ゲーム」すべてにおいて相性が良いです。

HDR対応のテレビの進化を感じられと思います。

Google TV搭載で使いやすい

GoogleTV搭載という事もあり、下記の主要アプリが利用できます。
TV単体で簡潔するのは今でも魅力的ですよね。

対応アプリ

・Hulu・NETFLIX・U-NEXT
・prime video・ABEMA・YouTube

付属しているGoogleTV対応のリモコンは下記の様なデザインです。
Google音声アシスタントも対応で、音声検索や操作もできますのでリモコンひとつで便利です。

f:id:tanakasan0921:20211111172035j:plain
リモコン 外観

XRJ-65x90j – シリーズ比較

ここまで紹介してきましたが、XRJの液晶テレビシリーズにはグレードによる違いがあります。
分かりやすい様に表で比較しました。

スクロールできます
項目X95JX90J(レビュー製品)X80J
プロセッサーXRXRX1
液晶パネル4KHDR 120Hz4KHDR 120Hz4KHDR 60Hz
X-Wide-Angle
(斜め視認性)
対応
非対応非対応
オーディオAcoustic Multi Audio
50W
Acoustic Multi Audio
20W
20W
XR-Motion Clarity対応対応非対応

今回レビューしている90Jは中間グレードになります。95Jの方がオーディオが高性能かつ、X-Wide-Angleで斜めからも綺麗に見えるメリットがあります。

80Jは価格は抑えられますが、プロセッサーが最新の「XR」ではないので注意が必要です。
さらに前述したようにゲームをより快適にプレイする為にも、4K120Hz対応モデルがおすすめです。

XRJ-65x90j – 現行Mini LEDテレビの違い

現行モデルは進化を遂げている点がもちろん存在します。それが「Mini LED技術」

「旧モデルより更に細かいLEDを大量に配置した次世代バックライト技術」で、下記の様なメリットがあります。

Mini LED 特徴

・より細かい明暗制御
・高輝度化
・黒表現の向上
・HDR性能向上

上記をふまえた上で比較してみます。

スクロールできます
項目XRJ-65x90j現行 Mini LEDテレビ
年式2021年2025~2026年
黒表現良い非常に良い
明るさ明るい非常に明るい
コスパ良い悪い(非常に高価)
映画鑑賞
ゲームプレイ

当たり前ではありますが、最新モデルの方が明るい液晶かつ色表現も豊かです。

ただ、Mini LED規格の価格を考えると「XRJ-65x90j」はコスパも良くまだまだ現役で使える優秀なモデルです。

アップデートについて

本製品は発売後、2026年現在でも比較的新しいファームウェアが継続配信されています。
型落ちテレビですが、SONYは比較的サポートが長い印象です。ありがたい。

下記、記事にてアップデート内容をまとめていますので参考になると幸いです。

評価・まとめ

f:id:tanakasan0921:20211111222627j:plain

今回は「SONY BRAVIA XRJ-65X90J」についてレビューしてきました。
評価については下記の通り。

項目評価
デザイン
画質
音質
操作性
応答速度      
コスパ

「BRAVIA XRJ-65X90J」は、2021年モデルながら現在でも十分高性能な4K液晶テレビです。

特に、下記の特長については今でも大きな魅力です。

・認知特性プロセッサーXR
・直下型LEDの高コントラスト
・PS5との高い相性
・Google TVの使いやすさ

もちろん最新Mini LEDやOLEDモデルには及ばない部分もありますが「価格を抑えつつ高画質テレビが欲しい人」には非常におすすめなモデルです。

本記事が参考になりましたら幸いです。それでは、また!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

Follow Me
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次