
【2026年最新版】PS5の型番の違いを比較|おすすめモデル・見分け方・注意点まとめ

田中さん。どうも!田中さん。(@TAR0222)です!
世界累計販売台数が9000万台を超えている「Playstation5」(※以下PS5)
発売以降、複数回のマイナーチェンジが行われており、現在では「CFI-1000」「CFI-1200」「CFI-2000」「PS5 Pro」など様々な型番が存在します。
それもあって、結局どれを買えばいいの?と悩む方も多いのではないでしょうか?
本記事では、2026年最新版としてPS5の型番の違いや、おすすめモデル、購入時の注意点まで分かりやすく解説します。



「PS5の型番による違いは?」
「どの型番がおすすめなの?」
「購入時に気を付ける事は?」
本記事では、その様な疑問に答える内容になっています。
それでは、紹介していきます。
結論|おすすめのPS5型番(2026年)
まず、結論からお伝えするとオススメの型番は「CFI-2000か2200」です。
分かりやすい様に「用途別おすすめ型番」を下記の通りまとめましたので参考にして下さい。
| 用途 | 型番 | 特徴 | 年式 |
|---|---|---|---|
| はじめて購入 | CFI-2000 | Slim化・着脱ドライブ | 2023年 |
| コスパ重視 | CFI-2200 | 日本語限定モデル・安価 | 2025年 |
| 画質&性能 | PS5 Pro | 高性能GPU・4K対応 | 2025年 |
| 中古を検討 | CFI-1200 | 発熱・消費電力改善 | 2022年 |
| 中古/価格を安く | CFI-1100 | 軽量化された改良型 | 2021年 |
| 避けたい | CFI-1000 | 初期型・重め・やや発熱 | 2020年 |
CFI-2200は「日本語専用モデル」ですが「海外アカウント不要、日本語のみで問題ない」といったユーザーにとっては安価かつ最新モデルのため第一候補になると思います。
・基本はCFI-2000がいいが仕様に問題ないならコスパ重視で日本語専用モデル
・初期型は中古価格差があまりない、かつ性能面としても微妙
・「Pro」は4Kかつ高FPSを求める人向け
価格については下記の記事にまとめています。


PS5 – 型番の比較(2026年)
それでは、型番によってどう違うのか細かく比較します。
旧モデルを含めて下記の表にまとめましたので参考にして下さい。
※「CPU/GPU/メモリ」においては大きな違いがないので記載していません。
| 項目 | CFI-2000(SLIM) | CFI-1200 | CFI-1100 | CFI-1000 |
|---|---|---|---|---|
| 年式 | 2023年 | 2022年 | 2021年 | 2020年 |
| サイズ (幅×高さ×奥行) | 約358×96×216㎜ ※横置き | 約390×104×260㎜ ※横置き | 約390×104×260㎜ ※横置き | 約390×104×260㎜ ※横置き |
| 重量 | 3.2㎏ | 3.9㎏ | 4.2㎏ | 約4.5㎏ |
| SSD容量 | 1TB | 825GB | 825GB | 825GB |
| 発熱 | 更に改善 | 改善 | 高い | やや高め |
| 消費電力 | 更に改善 | 改善 | 高い | やや高め |
| 静音性 | 良好 | 改善 | 個体差あり | 普通 |
| ディスクドライブ | 着脱式 | 固定 | 固定 | 固定 |
| 縦置きスタンド | 別売り(工具不要) | 付属(工具不要) | 付属(工具不要) | 付属(工具が必要) |
| USB端子 | 前面USB-C×2 | Type-A中心 | Type-A中心 | Type-A中心 |
型番が変わる毎の変更点に絞ってまとめたものが下記になります。
| 型番 | 変更点 |
|---|---|
| CFI-1000 | 初期モデル |
| CFI-1100 | 軽量化 |
| CFI-1200 | 消費電力低下・内部設計変更 |
| CFI-2000 | 小型化・1TB SSD・着脱ドライブ |
新モデルになるにつれて小型&軽量化および発熱や静音性の改善がなされており、最新型CFI-2000ではSSD容量増加に加え、ディスクドライブが脱着式になるというモデルチェンジを果たしています。
一方で、価格は高騰しており、その救済ともいえる「日本語専用モデル」が2025年に発売されています。
PS5 – 購入時に気を付ける事
実際に購入する際に気を付ける事について下記の3点に絞って紹介します。
①購入したい型番かチェックする
②ネット通販の場合は「新品」なのか確認する
③定価購入可能なので、転売でないか確認する
①購入したい型番かチェックする
前項の型番の違いを参考に購入する本体の型番を必ずチェックしましょう。
実際の確認場所は次の通りです。
| 確認場所 | 内容 |
|---|---|
| 本体裏面 | CFI-XXXX表記 |
| 外箱 | 側面シール |
| 設定画面 | システム情報 |
②ネット通販の場合「新品」なのか確認する
意外と大事な点で、amazonなどのネット通販でも検索結果で中古が表示される事があります。
定価より安い!と思って購入したら中古だったなんて事にならない様に型番と合わせてしっかり確認しましょう。
③転売でないか確認する
PS5は過去に入手困難な時期があり、「価格設定の高い中古」や「転売品」が出回っていました。
現在は定価で購入できると思いますので、定価に近い価格設定で中古だったり、定価より高い転売品を購入してしまわない様に注意しましょう。



総じて購入前の確認が大事です!
さいごに


今回は「PS5の型番の違い」をメインに紹介しました。
2026年現在、PS5を新しく購入するなら「CFI-2000」が最もバランスに優れています。
一方で、「コスパ重視なら日本語限定モデル」「高画質重視ならPS5 Pro」という選び方もオススメです。
中古購入では型番確認が重要になる為、本記事を参考に自分に合ったPS5を選んでみて下さい。
本記事が参考になりましたら幸いです。それでは、また!












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