MENU
田中さん。
ガジェットブロガー
ブログテーマは「QOL向上」
買ってよかったガジェット・家電・雑貨のレビューをメインに丁寧な情報発信を心掛けています。
生活の質向上に繋がる製品や情報に出会うキッカケになれば幸いです。
レビュー依頼は、お問い合わせからお願い致します。
スマホ好きにオススメ
【QOL向上】買ってよかったガジェット・家電・雑貨まとめ

【SRS-XB13 レビュー】高音質スピーカー!しかもコンパクト&防水防塵!

この記事にはPR・広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。
田中さん。

SONY大好き!田中さん。です!

音楽の視聴においてはワイヤレスが主流となりイヤホン、ヘッドホン、スピーカー等たくさんの機種が発売されていますね。

音響機器が好きでこれまでいろんな機種を試してきました。価格と品質のバランスが難しいなかで、決してコスパのいいメーカーでは

ありませんがSONY製品が完成度が高く多くの製品を愛用しています。

そんな筆者が今回紹介したいのが「SRS-XB13」です。

SRS-XB13の特長

・独自技術「Sound Diffusion Processor」搭載
・IPX7/IP6X相当の防水・防塵性能
・16時間再生のロングバッテリー
・便利な付属ストラップ
・5色のカラーバリエーション

SONYらしさがあるクリアなサウンドでデザイン性だけでなく実用性も兼ね備えたスピーカーで買って大満足でしたので詳しく紹介していきますね。

目次

SRS-XB13 – デザイン・仕様

まずはデザインから見ていきましょう。かわらず開封の時が一番ドキドキします。

デザイン

パッケージは次の様に防水性をアピールしたデザインになってますね。

実際のにIPX7相当の防水性能がありますので日常生活で使う分には十分です。

パッケージ

実際に取り出してみると、次の様に落ち着いた艶なしカラーで好印象です。

SONYロゴがけっこう大きく目立っているのは好みがわかれるかもしれませんね。

本体 正面

上部にスピーカー部が確認できます。スピーカーユニットは46㎜フルレンジです。

また、下部には低音を増強させる「パッシブラジエーター」を搭載しています。

本体 上面

内容品は本体を含め下記の通りです。かなりシンプルです。

内容品

・本体
・充電ケーブル(USB-C)
・取扱説明書

仕様

本体の仕様を簡単に下記にまとめました。

項目内容
サイズ約Φ76㎜×95㎜
重量約253ℊ
充電USB-C 約4.5時間
充電持続時間約16時間
電圧・消費電力5V・約3W
防水・防塵IP67
カラー5色(ブラック、ベージュ、ライトブルー、コーラルピンク、パウダーブルー)
仕様表

基本性能は十分でありつつもバッテリー持続時間は長く、防水・防塵にも対応しているベーシックなアクティブスピーカーです。

次の様に充電はUSB-C仕様になっているのも好印象ですね。

充電口

SRS-XB13 – よかった点・悪かった点

XB13を実際に使用してきて感じたことを「よかった点・わるかった点」に分けて紹介します。

田中さん。

SONY好きですが忖度はもちろんありません!

よかった点悪かった点
・クリアな音質で聴きやすい
・2台繋げてステレオでも楽しめる
・バッテリー持ちがいい
・付属のストラップが便利
・イコライザー設定がない
・価格が高い

クリアな音質で聴きやすい

おもに音楽の視聴においてですがクリアな音声で聴きやすいです。

下部に低音を増強させるパッシブラジエーターがありますが低音が主張しすぎるわけではなく心地よい感じです。

音量を上げすぎても割れたような感じにならず良好でした。

2台繋げてステレオでも楽しめる

2台接続(stereo pair機能)することも可能です。これによってPCやテレビの両脇においてステレオで楽しむこともできます。

バッテリー持ちがいい

4.5時間の充電でバッテリー持続時間は最大で16時間です。一回フルで充電しておけばバッテリーはそこまで気にしなくても大丈夫ですね。

付属のストラップが便利

これが特徴といっても過言ではない点です。次の画像の様にストラップが本体に付属しており使い方は様々です。

お風呂でぶら下げて使用したり、キャンプで木々にぶら下げて使用したり、カバンにぶら下げたり、屋外イベントで使用したりとシーンは無数にありそうですね。

ストラップ装着時
ストラップ使用例

イコライザー設定がない

クリアな音質で好印象なのですが、やはりアプリ等でイコライザー設定ができるとより便利だと感じました。今後のモデルに期待ですね。

価格が高い

1万円を超えるモデルではないですが少し高価に感じます。というのも同価格帯だとより機能が多いモデルも存在するので価格だけ見ると少し物足りなく感じるかもしれません。

SRS-XB13 – 他機種との比較

XB13について紹介してきましたので、ここで簡単にですが他機種と比較してみたいと思います。

今回比較するのはデザインや機能的にも近いANKERの「soundcore mini3」です。

項目
SRS-XB13

soundcore mini3
サイズ・重量約Φ76㎜×95㎜/約253g7.2×7.2×8.4cm/223g
防水・防塵IP67IPX7
イコライザーsoundcoreアプリで対応
バッテリー持続時間約16時間約15時間
充電USB-C/約4.5時間USB-C/約3時間
価格※Amazon参考約7,000円約3,990円
比較表

デザイン、機能ともに近いアクティブスピーカーです。

soundcore mini3はアプリでイコライジングも可能でコスパもよく防水も対応と非の打ちどころがないように見えますが、XB13は価格に納得できるだけの音質があります。イコライザー設定が可能でなくとも音にこだわりを持つのであればXB13がオススメです。

SRS-XB13 – 評価・まとめ

ここまで紹介してきました。まずは簡単に評価から。

項目評価
デザイン
音質
バッテリー      
使いやすさ
コスパ

全体的に大満足のスピーカーです。とくに音質に関しては1万円以下だと考えるとかなり好印象でした。

本体の物理ボタンも分かりやすくペアリングも簡単です。防水のみでなく防塵も対応なので屋外での使用も安心ですね。

どうしても比較の項目で紹介したsoundcore mini3と比較すると価格が気になるところですが音質では間違いなくXB13がオススメです。

今回のレビューが参考になりましたら幸いです。それでは、また!

Follow Me
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次