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田中さん。
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【SIGMA 16mm F1.4 DCDN レビュー】APS-C最強クラスの大口径広角レンズ!開放F値1.4で星空撮影におすすめ | 作例あり

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田中さん。

どうも!田中さん。(@TAR0222)です!

カメラのレンズ選びって楽しい時間である一方、正解が無くむずかしいですよね?
今回は、APS-Cで広角単焦点レンズを探している方には絶対におすすめしたいレンズの紹介になります。

大口径レンズって「大きくて重い」というイメージがありますが、今回紹介するレンズはその点が大きなデメリットになりません。また描写力も良くコスパも優れたレンズで筆者も信頼して愛用しています。

そんなおすすめの広角単焦点レンズが「SIGMA 16m F1.4 DC DN」です。

SIGMA 16m F1.4 DC DN 特徴

・APS-Cの16㎜で開放F値1.4と貴重なレンズ
・contemporaryライン屈指の描写性能
・16㎜(35㎜換算:24㎜)で風景やVlogで使いやすい画角
・16㎜ F1.4でありながら高コスパである

APS-Cで広角かつF値が小さいレンズを探している方に正にささるレンズです。

田中さん。

「SIGMA 16mm F1.4 DCDNはどんなレンズなの?」
「実際の撮影例が知りたい」
「どういったユーザーにおすすめなの?」

本記事では、その様な疑問に答える内容になっています。

メモ

実際に「SIGMA 16mm F1.4 DCDN」を用いた撮影例を紹介しながらレビューしています

目次

SIGMA 16m F1.4 DC DN – デザイン・仕様

さっそく紹介していきます。
まずはレンズのデザインと仕様から見ていきましょう。

デザイン

デザインについて下記の通りギャラリーで簡単に紹介。

画像から分かるように「16㎜ F値1.4」の単焦点レンズの中では比較的コンパクトである事が分かります。

仕様

仕様について下記の通り表にまとめました。

スクロールできます
項目内容
型番SIGMA 16mm F1.4 DC DN Contemporary
マウントSONY E/Lマウント/FUJIFILM X/Canon EF-M
イメージセンサーAPS-Cフォーマット
焦点距離16mm(35mm換算:約24mm)
ズーム方式ズームなし(単焦点)
開放/最小絞りF1.4 / F16
絞り羽根枚数9枚(円形絞り)
レンズ構成13群16枚
AF方式ステッピングモーター
最短撮影距離0.25m(25㎝)
手ブレ補正なし
フィルター系67㎜
フードLH716-01(花形・ペタル型)
サイズ/重量最大径72.2×長さ92.3mm/約405g

手ブレ補正はありませんが、広角寄りかつAFも早いため、明るいシーンの撮影ではあまり気になりません。
暗い場所ではSSが長くなる事が想定されますので手ブレが気になる場合は三脚などでカメラを固定するのがオススメです。」

SIGMA 16m F1.4 DC DN – 特徴(おすすめポイント)

本レンズのポイントを4点に絞って紹介します。

①16㎜(35㎜換算:約24㎜)で開放F値1.4

まずは何といっても開放F値1.4で広角16㎜(35mm換算:約24㎜)である点です。

F値が小さいメリット

・大きな背景ボケ(被写体深度が狭くなる)
・暗所でも明るく撮影可能(多くの光を取り込める)
・手ブレ/被写体ブレの軽減(SSをかせぐことができる)
・低いISO感度で撮影できる(ノイズ軽減につながる)

広角でありながら被写体を強調した写真を撮影できる魅力があります。

田中さん。

単焦点レンズだからこそのF値1.4です!!

②contemporaryライン屈指の描写性能

本レンズを実際に使用していて、SIGMAのcontemporaryラインの中でも屈指の描写性能があると実感しています。
同価格帯の広角レンズの中でも非常にシャープかつ高解像で満足のいくレンズです

F値の変動に合わせた実感

・中央に関して開放F1.4から高解像である
・周辺についてはF2~2.8で安定
・F8.0まで絞ることで風景撮影もばっちり

田中さん。

描写力が良く夜景/星空撮影が特におすすめ!

③風景やVlogで使いやすい画角

このレンズ、16㎜だと広角寄りで少し使いずらい?と感じる人もいるかもしれません。

しかし前述した通り、APS-Cなので「35㎜換算:24㎜」が焦点距離となります。

一般的なスマートフォンの標準画角(準広角)のため、風景やVlog風の撮影でも使いやすいのが特徴です。

田中さん。

見慣れた画角で使いやすいかと思います!

④開放F値1.4かつ広角16㎜でありながら高コスパ

大口径かつ広角レンズは高価というイメージがありますよね。実際に高価なモデルが多いのが現状です。

APS-Cでも「5万~10万」が相場であることが多いですが、本レンズは約4万前後とコスパに優れています。
それでいて重すぎず機動性を損なわないのもポイントです!

田中さん。

初めての広角単焦点レンズにもおすすめ!

SIGMA 16m F1.4 DC DN – 撮影例

それでは、実際の撮影例をいくつか紹介します。
ボディは「α6700」を使用しています。

f/1.4 8s ISO/4000 16mm(35㎜換算:24㎜) 被写体:天の川、さそり座

f/1.4 10s ISO/2000 16mm(35㎜換算:24㎜) 被写体:天の川、夏の大三角

星空撮影の作例です。
被写体を広く描写しつつ、F値を開放に近づける事でISO感度を上げすぎずノイズを抑えることが可能です。

広角のため、ある程度SSが長くても星の動きの影響を受けにくいのもいいですね。

SIGMA 16m F1.4 DC DN – メリット・デメリット

おすすめポイントを紹介してきましたので、ここでは実際に使用して感じたデメリットを紹介します。
簡単に下記の通りまとめてみました。

スクロールできます
メリットデメリット
・16㎜(35㎜換算:約24㎜)で開放F値1.4
・contemporaryライン屈指の描写性能
・風景やVlogで使いやすい画角
・開放F値1.4かつ広角16㎜でありながら高コスパ
・ボディと組み合わせによっては重いと感じる場合もある
・手ブレ補正機能が搭載されていない

メリットは概ね紹介した通りですので、デメリットについて少し補足します。

【ボディと組み合わせによっては重いと感じる場合もある】
どのボディと組み合わせるかですが、レンズ本体が「405g」のため「SONY α6700」と合わせたとした場合は「898g」となります(α6700:493g / バッテリー込み)
合わせるボディによっては、1.0㎏を超えることもあるため、APS-Cにフットワークを求めている場合はやや懸念です。

【手ブレ補正機能が搭載されていない】
三脚を使用するのが前提でない場合、暗所やSSを長くしたいシーンにおいて手ブレ補正がないのはデメリットです。
ボディ側に手ブレ補正が搭載されている機種と合わせるのがおすすめです

筆者愛用の「SONY α6700」は、ボディ内手ブレ補正が搭載されています。

SIGMA 16m F1.4 DC DN – どんな人に向いているか

ここまで紹介した上で、どういった人に向いているレンズなのかまとめました。

田中さん。

購入の参考にしてください!

こんな方に向いています

・大口径の広角単焦点レンズが欲しいけどコスパも大事
・夜景や星空撮影におすすめの広角単焦点レンズが欲しい
・Vlogなど動画撮影でも使いたい

大口径の広角単焦点レンズの最初の1本を探している方に特におすすめです!

SIGMA 16m F1.4 DC DN – 評価・まとめ

ここまで「SIGMA 16mm F1.4 DCDN」についてレビューしました。評価は下記の通りです。

項目評価
描写性能
AF性能
手ブレ補正
動画性能
汎用性
コスパ

まとめると、描写力もある開放F値1.4の大口径単焦点レンズでありながら、コスパよく重量もそんなに気にならない優秀な1本といった印象。

手ブレ補正がないので暗所で手持ちは厳しい点が懸念されますが、ボディに手ブレ補正がある場合や天気の良い日中であれば全く問題ないと思います。

今回の記事がみなさんのカメラ選びの参考になりましたら幸いです。それでは、また!

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