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【バルコニータイル レビュー】簡単で手軽にバルコニーを模様替え

田中さん。

どうも!快適な外空間を目指している田中さん。です!

5月も目前。気候がよくなる時期にさしかかり外で過ごす時間も多くなってきたのではないでしょうか?

そんな中で、どうしても今年こそはやりたい!と決めていた事がありました。

それが「バルコニーを快適な空間に変えること」です。

昨年の春に引っ越しをして、リビングから作業部屋までそこそこ充実してきた中で、いっこうに手をつけられていなかった場所がバルコニーでした。

バルコニーが広々なのが物件の特長であったものの気づけば1年近く手付かずのままでした。

これから気候がよくなってくるのに合わせて、今年こそはバルコニーを「快適な空間」にすることを目標にようやく作業をはじめました。

目指すバルコニーの特長

バルコニーをひとつの部屋として考える

・家族や友人を招いて食事をするスペース

・気分転換になる気持ちのいい作業部屋

・おうちキャンプで非日常を味わえる空間

上記の様な「ひとつの部屋」として考えられる理想のバルコニーを目指してカスタムを行い、その変貌を記事として段階的に紹介していきます。

田中さん。

第一回は「無骨な床をタイルでお洒落に模様替え」です。

タイル選びの参考になりましたら幸いです。それでは、紹介していきます。

目次

そもそもバルコニーとは何か?

作業を紹介する前にそもそもバルコニーとは何か?を簡単に説明します。

よく目にする単語として「ベランダ」「バルコニー」「テラス」があると思いますので、その3つで比較して紹介します。

種類特長
ベランダ2階以上で住戸から外に張り出している部分。
屋根があるのが特徴である程度の雨風をしのぐ事が可能。
バルコニーベランダと同様のスペースではあるものの、屋根がないのが特徴。
マンション等では上階のバルコニーの床部分が結果的に屋根のかわりになる事が多い。
テラス一階建ての住戸で土地の一部を盛り上げて平らなスペースにした場所。
コンクリートやタイルが敷き詰められるケースが多い。

筆者が紹介していくのは、バルコニーになります。集合住宅なので上階の床が屋根の代わりになっています。

また、集合住宅ではバルコニーやベランダは「共有部分」になりますので規定違反にならない様に利用しましょう。

※特に避難場所を妨げる様な物の置き方をしてしまう例が多く見られます。

バルコニーの紹介(初期状態)

まず、これから手を加えていくバルコニーを紹介します。一切、何の手も加えていない初期状態です。

画像の向きで 、横:約2m50㎝ 縦:約4.0mの範囲を対象に段階的に作業していきます。

バルコニー初期
バルコニー初期
田中さん。

これから徐々に殺風景なバルコニーを快適空間に変えていきます!

使用するタイル – 人工木タイル

今回使用したタイルを紹介していきます。今回は25枚入りを購入しました。

タイルが1枚あたり1kg近くありますので、荷物は20kg弱あります。少々重たいので気を付けましょう。

開封してタイルを取り出してみました。購入したタイルにはカラーとデザインパターンがあり、「タイプA、ダークブラウン」を選びました。

項目詳細
製品名人工木ジョイントパネル
サイズ(1枚あたり)300×300×20(mm)、約1kg
カラーナチュラル、ブラウン、ダークブラウン
パターン3パターン ※下記画像を参考
価格約7,200円(25枚入り)
出典:Amazon

タイルの造りはしっかりしており、25枚入りでしたがずべて色ムラやバリは見られませんでした。

25枚入りでしたが、ざっと確認したところすべて良好な状態で非常に好印象でした。

しかも1枚あたりに換算すると約288円とコスパも素晴らしいです。

タイルを設置してみた

早速バルコニーに敷き詰めていきます。今回は25枚入りを2セット購入しましたので、実際にどのくらいのスペースを模様替えできるのか参考になりましたら幸いです。

簡単に接続方法を説明します。必要ないくらいに簡単です。

STEP
タイルを設置したい箇所に置きます。

ダークブラウンですが、縦横で若干カラーが変わっておりグラデーションがでる様になっています。

STEP
タイルの連結部(つまみ)を合わせて接続します。

接続部は互い違いになっており、しっかりと接続されます。

2、3回接続するとコツもつかめて非常に簡単に接続できました。

STEP
連結完了

連結部は目立つことなく綺麗に連結されています。同じ作業を枚数分繰り返します。

計50枚分を敷き詰めてみました。作業にかかった時間はおよそ40分程度でした。

田中さん。

子供でも問題なくできる程、非常に簡単です

タイルを設置できた範囲は、およそ横1m50㎝、縦3.0mの範囲でした。

色ムラが本当になく、グラデーションがしっかりしており大満足の製品です。

50枚で足りなかったので後日、買い足して床を綺麗に埋めるようにしたいと思います。

タイルを敷くメリット・デメリット

ここまでタイルを敷く作業を紹介してきましたが、最後にタイルを敷く事によるメリット・デメリットを簡単に紹介します。

メリットデメリット
オシャレで快適になる
メンテナンスが簡単
タイルが高熱になる事がある
費用がかかる

まず、何と言ってもオシャレで快適になります。ついついバルコニーでのんびりしたり、窓を開け放って開放的に過ごしたりしてしまいます。そして、メンテナンスが簡単です。基本的にメンテナンス不要で汚れた際は洗い流したり、ブラシでこするだけです。

一方で、タイルは直射日光で熱くなることが多く、夏場だと素足で出ると暑くて大変なので、バルコニー用のサンダル等があるといいですね。

最後に何と言っても費用がかかる点です。筆者はコスパがよく高評価だった人工木タイルを購入したので、1枚あたり約288円と比較的リーズナブルでしたが、使用するモノによっては1枚あたり2,000円以上するものもあります…

田中さん。

予算に合わせて選ぶのがポイントですね。

バルコニータイル – 評価・感想

簡単にここまで紹介しました。評価から。

項目評価
デザイン      
機能性
耐久性
コスパ

殺風景だったバルコニーに、まだタイルを敷き詰めただけですが、それでもオシャレで快適な空間に1歩近づいたかなと思います。

タイル自体の耐久性はまだこれからの判断にはなりますが、人工木タイルですし10年もってくれると嬉しいですね。

これから、どんどん手を加えていって理想の快適空間を実現していきます。

その模様は、Twitterやブログで更新していきますので御覧いただけると嬉しいです。

今回はここまで。それでは、また!

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